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2025-10-10

WindowsPCでBIOS設定画面がでなくなってしまった場合の対処方法

 表題の通りなんですが、、、、Windowsが入っているPCをUbuntuにしようとして、USB起動しようとしても認識せず、BIOSUEFI)起動して起動ディスクを変更しようとしてもだめ。。。という初歩的なようでハマりました。

症状

  • Windowsは起動する
  • BIOSの画面が出ない
  • 電源投入時にF2とかDelキーを連打してみると、Windowsは起動せず、画面が黒いまま停止
  • HDMI、DPポート両方にディスプレイを接続するも、どちらも表示されず
  • ASRockのマザーボードなので、UEFI Setup Utilityをインストールし、試すが変わらず
というように、私も素人ではないので、それなりに考えられる原因とその策はほぼ試しましたが駄目でした。画面が黒いままってのは、もしかするとBIOS画面が出ているはずなのに、ディスプレイが認識していないのかなぁ、、とか、BIOSの部分が壊れてる?のかなとか思ったり。。。

解決策
コマンドプロンプトで
を入力すると、再起動後にBIOS画面が出てきました。ちなみに、ここでBIOSが出たのは、HDMIの方でした。ディスプレイ端子が複数あるのであれば、両方に指しておいたほうがいいかもしれません。



2025-02-15

Windows:Macで圧縮されたZipをWindowsで文字化けなく解凍する方法

ここ最近、Macを使う比重が増えてきているんですが、とりあえず自宅のメインマシンがまだWindowsなので両刀使いでいますが、たまに表題の通り、Zipファイルの文字化け問題が起きます。Mac→Windowsの場合ですね。

解決策:CubeIceを入れましょう

フリーの解凍ソフト(CubePDF)で実績のあるCube社のCubeIceがオススメです。




PowerShellでCSVファイルを連結する際の文字化け対策

表題の通り。。。受け取った複数のcsvファイルをcatコマンドで1つにまとめようとしたら、文字バケが起きて、うまくいかなかったので。。。。

  • 入力ファイル ・・・ SJIS
  • 結合ファイル ・・・ SJIS
という条件です。cat コマンド、typeコマンドもいずれも文字コード指定がなさそう?で、リダイレクト(>)でファイル出力すると文字化けが発生。

解決策
下記のように、PowerShellのコマンドである Get-Contentでファイルを読み込み、パイプでSet-Content で渡せばいいらしい。文字コードの指定もできるようだ。

Get-Content *.csv -Encoding Shift-JIS | Set-Content all.csv -Encoding Shift-JIS

参考サイト



2023-07-02

python: unicodeescape' codec can't decode bytes が出た場合の対処法(Windows)

WindowsでPythonで読み込みファイルのパス指定をした時に、表題のエラーがでることがあります。 これは、ファイルのパスを指定する際に、Windowsでディレクトリ名の区切りをしめす「¥(バックスラッシュ)」がエスケープ文字という規定された文字になっているからです。「\」をなぜバックスラッシュと読むのかというと、"¥"は"\"(実際は半角文字)に対応するからです。

解決策

3つあります

  • "/"(スラッシュ)に置き換える
  • "\\"と連続して書く
  • r"バックスラッシュのパス名"と書いてRAW文字扱いする
のどれかですね。ちなみにMacだと"/"(スラッシュ)がOSのパス指定で使われるので問題ありません。






2023-06-29

OBSで映像キャプチャデバイスが設定できない場合の対処法

 表題の通り、設定できないというか真っ白になって固まるという症状が起きたので、その解決メモ書き。結論から書くと、

  • 管理者権限で起動してみる
  • (上記でもだめなら)NVIDIAのドライバが悪さをしているので、522.25 または 517.48までダウングレードする
というのを試してみてください。私は後者で治りました。半年くらい前に同じ理由で固まってしまったのにそれを忘れて、調子に乗ってドライバのアップデートをしたのが敗因でした。つーか、いい加減このバグ直してほしいね。どっちの原因なんだ?

(追記) 下記記事で解消しました。


    2022-10-23

    Windowsでステレオの音声ファイルをモノラルにかえる方法

    ちょっとしたミスで、極性が反転したステレオ音声ファイルができてしまったので、モノラルに変更した際のメモ書きです。

    利用するソフト

    方法

    ファイルを読み込ませたあと、左のペインの三角印▼をクリックすると、下記の図のようなメニューが出てくるので、「ステレオからモノラルに分離」を選択。

    そうすると2つに分離されるので、どちらかを消して(消さなくてもいいかは未確認) 【ファイル】→【書き出し】でOK。












    2021-11-15

    Windows環境でのマイク音がおかしい時の試したいこと

     先日、PCを買い替え、Windows11にしたところ、マイクの音がやけにおかしいという状況になりました。具体的には

    • エコーして聞こえる
    • ノイズキャンセリングされている?
    • 音が遅延する
    という感じで、特に特別なソフトを介してもおらずどうなっているのか。。。。と試行錯誤。これじゃあZoomとか、オンライン動画の作成に支障がでるな、、と困惑しておりました。

    原因と対策
    原因として考えられるのは、OSのカーネルミキサーというやつが悪さをしている可能性があり。。解決策として、
    【コントロールパネル】→【ハードウェアとサウンド】→【オーディオデバイスの管理】
    で設定を次のように変更する。
    • 【録音】より該当のマイクを選択→プロパティで詳細の「排他モード」と「オーディオ機能拡張を有効にする」のチェックを外す
    • 【再生】より該当のスピーカーを選択→プロパティで詳細の「排他モード」と「オーディオ機能拡張を有効にする」のチェックを外す
    注意点は後者の設定かな。。おそらく、前者のマイクの設定だけで解決しているのだろうけど、後者が悪さをして治ってないように見える、、、このトラップにハマって無駄な時間を消費しました。

    補足
    すべてのWindows PCでこのような現象になっているわけではないというのが、これまた問題。ノートPCでは問題ないし、自宅のデスクトップでも問題なし(いずれもWindiows11)。環境依存ということでしょうか。。


    2018-09-14

    bash on windows で apt-getできない場合の対処法(Proxy設定)

    bash on windows で Proxyが原因でapt-getできない場合の設定方法です。apt-getのProxy設定を記述すればいいです。具体的には、/etc/apt/apt.conf (なければ作成)ファイルに下記を記述で解決です。なお、管理者権限が必要になりますので、sudoコマンドでファイルは作成&編集しましょう。
    Acquire::ftp::proxy "http://proxy.********:8080/";
    Acquire::http::proxy "http://proxy.********:8080/";
    Acquire::https::proxy "http://proxy.********:8080/";


    2017-09-07

    Windows Defenderが更新できない場合の対処法(Proxy設定)

    外部へのアクセスがProxy経由に限定されている場合、Windows Defenderの定義ファイルは更新することができません。当然、Proxy設定しておくべきなのですが、
    • Windows DefenderにはProxy設定画面がない
    • OSのProxy設定を参照しているわけではない
    というトラップがあります。これを回避するには、下記のコマンドを入力して別途Proxyの設定(WinHTTPのプロキシー設定)をします。
    netsh winhttp set proxy proxy.xxxxx.xxx.xx.xx:8080
    ただし、このコマンドには管理者権限が必要なので、管理者権限でコマンドプロンプトかパワーシェルを立ち上げて下さい。また、上記サーバー名やポート番号は例ですので、適切な名前を番号に変更して下さい。



    2017-08-31

    マシン管理:ログオン要求できるログオンサーバはありません

    Windowsのアクティブディレクトリなどでドメイン管理している環境において、
    • ログオン要求できるログオンサーバはありません
    という意味不明なメッセージが出た場合の対処法です。

    原因はサーバーが死んでいるかネットワークの問題
    エラーメッセージが示している通り、「サーバーがありません」ということはこのいずれかです。ネットにつながっているようで、実はLANケーブルが中途半端だったりした時は
    • ネットにもつながっている(ウェブブラウジングできる)のに?
    • 自分の
    と見逃しがちなので注意。私がこのパターンでハマりました。LANの口を今一度確認してみてください。


    2016-08-03

    Windowsでスリープ状態が勝手に解除される場合の確認方法

    Windowsにおいてスリープ機能はとても便利なのですが、スリープしたのにもかかわらずいつの間にか電源復帰していることがあります。大抵は、なんらかのハードウェアデバイスが悪さをしているわけですが(たいていネットワークアダプタ)、、、、で、その確認方法ですが、以下のコマンドを利用します。
    C:\Users\ochi>powercfg -devicequery wake_armed
    HID キーボード デバイス
    Intel(R) 82567V-2 Gigabit Network Connection
    HID 準拠マウス
    HID キーボード デバイス (001)
    このコマンドで該当するデバイスがリストアップされます。私の場合は、ネットワークアダプターが悪さをしていたようですので、早速、該当機能をOFFにしました(デバイスマネージャーからプロパティで操作しますが、これは各デバイスで設定が変わってきます)。

    2014-10-31

    Windows2008 Serverの時刻を合わせる

    おちラボでは研究室内でWindows2008 Serverを立ち上げて、ドメインの構成をしています。ドメイン内のクライアントPCの時刻は、PDCのNTPサーバ機能(Time Server)によりPDCと同期することになっています。しかし、PDCの時間が間違っているとすべてのPCの時間がおかしくなります。ラボ内でもそういう事象になっていたので、PDCの時間を外部のNTPサーバーに同期しようとしたのですが、PDC(Windows 2008 Server)にはGUIでの設定画面がありません。
    そこで、以下の手順で環境確認&設定しましょう。

    現在の設定の確認
    > w32tm /query /status
    と入力すると、現在の時刻同期の設定が見れます。ソースの箇所で同期元が確認できます。おそらく「Free-runnnig System Clock」となっているハズです。つまり、マザーボードの時間(システム時間)と同期しています。

    外部NTPサーバの利用
    > w32tm /config /manualpeerlist:ntp.nict.jp,0x8 /syncfromflags:manual /reliable:yes /update
    と入力すると、設定できます。上記ではNICTのNTPサーバに接続しています。コマンドが正しく完了されたら、もう一度上記のコマンドで設定を確認しましょう。NICTのサーバになっていると思います。

    これで、研究室のPCの時刻も正しく時を刻むようになりました。本記事は下記のサイトを参考にしました。ありがとうございます。


    2013-05-02

    Linuxでtar.gz圧縮したファイルをWindowsで解凍すると日本語ファイル名が文字化けた時の対処法

    SAMBAのファイルサーバにしていたLinuxマシンから、保存してあるファイルをtar.gz圧縮してWindowsマシンに持ってきて解凍すると、日本語のファイル名が文字化けしている事象が発生。文字コードの違いだということはわかるのだが、どうすればいいか。。

    minitar.exeを使う
    Windows版のtarコマンド(tar32.dll)には、--convert-charset なるオプションがあるらしく、ここで文字コード(UTF-8)を指定すると、文字化けせずに解凍できる模様。同梱の
    minitar.exeで下記のコマンドを打てばOK
    minitar.exe -x --convert-charset=utf8 hogehoge.tar.gz
    minitar.exeの入手については、
    から、TAR32.DLL for windows32 をダウンロードすればついてきます。実行する際には、実行ファイル本体のほか、同ディレクトリにあるdllなども同じディレクトリにないといけないので注意してください。



    2012-08-07

    サーバ管理: Windowsサーバを自動シャットダウンする

    停電というのは、マシン管理者にとっては泣かせるイベントです。昔は、休日にも関わらず人知れずサーバのシャットダウンや再起動をしに、家を出ていたものです。おちラボでは、アカウント管理でWindowsサーバを動かしているわけで、当然これも停電時にはシャットダウンする必要があります。が、Windowsだとタスクツールを使えば、簡単にシャットダウンの予約ができますので、そのメモ書きです。 事前準備 シャットダウンのタスクを実行するユーザーアカウントに[バッチ ジョブとしてログオン]の権利が必要なようです。
    [ローカル セキュリティ ポリシー]→[セキュリティの設定]→[ローカル ポリシー]→[ユーザー権利の割り当て]
    で確認してください。 タスクスケジューラーウィザードによる設定 [コントロールパネル]→[管理ツール]→[タスク スケジューラ]を起動します。 あとは下記のとおりです。

    1.基本タスクの作成を選択
    以下の画面が出てきますので、適当な名前をつけておきましょう。



    2.1回限りを選択
    定期的なものか1回限りのものか選べます。今回は1回限りです。



    3.日時を設定します
    シャットダウンする時間を選んでください。



    4.プログラムの開始を選択
    シャットダウンコマンドを利用しますので、プログラムの開始を選択します



    5.シャットダウンスクリプトを入力
    スクリプトというか、シャットダウンの実行ファイルを指定します。引数のオプションの-sは必須です


    6.確認します


    7.スケジューラライブラリで確認
    スケジューラライブラリを見ると、設定したタスクが表示されるはずです。実行済みのも表示されます。



    8.ログオン時に関わらず実行するよう設定する
    ここは重要なところです。上記画面で今回登録したタスクをダブルクリックします。すると下記のような画面がでてきます。この真ん中にある「ユーザがログインしているかどうかに関わらず実行する」をオンにしましょう。オンにしてOKを押すとパスワードを入力を求められます。入力したら完了です。



    以上、Windowsでの自動シャットダウンの設定についてのメモ書きでした。

    2011-10-27

    ActiveDirectoryでユーザアカウントの設定

    毎年この時期になると研究室のゼミ生新配属が行われ、ゼミの準備としてユーザアカウントの作成と登録を行います。おちラボでは昨年度よりWindows2008サーバを利用したアクティブディレクトリのドメインを構築していますが、そこにユーザを登録するための処理をメモ書きしておきます。いちおう、要求仕様は以下のとおりです。
    • サーバはWindows2008サーバ。クライアントはWindows
    • アクティブディレクトリによりユーザアカウントを管理
    • サーバ側にあるフォルダをユーザのホームディレクトリに設定
    まず最初に、ユーザのホームディレクトリを作っておきます。
    mkdir user1
    続いて、ユーザを作成します。以下では、ユーザ名、パスワード、ユーザのホームディレクトリをサーバのある場所に指定しています。実はこの記事での一番のポイントはここで、サーバ側にある共有フォルダをホームディレクトリを設定する際、アクティブディレクトリのGUI管理画面ではできなかったというのが元々の問題としてありました。下記のようにコマンド内で設定するとうまくいくというのがミソです。
    net user user1 password /homedir:\\server\user1
    最後に、ユーザのホームディレクトリを共有します。
    net share user1=d:\home\user1 /grant:user1,FULL

    以上はコマンドとして書いていますが、実際にはbatファイルで一括します。もうちょっと細かい設定もコマンドでできますが、とりあえずはこの変で十分というところです。


    2011-10-03

    久しぶりにTexのインストール(Windows編)

    久しぶりにTexのインストール。。。 最近すっかりWordのお世話になってるし、大抵のフォーマットにWordがあったりしているのだが、世の中にはTexしか用意してませんというところがあったりする。そんなわけで、Windowsへのインストールの覚書です。 

    Texのダウンロード 昔はいろんなところから関連ファイルをダウンロードしていたりしたが、最近はインストーラーというのが存在する(もちろん有志の方が作ってくださっているのだが)。で、今のところ一番お手軽なのは、
    というやつのようです。これを何も考えずに実行していけば、関連するすべてのファイルをダウンロードしてくれます。

    なお、最初にウィザードを進めていったときに、エラーがでてログを見たときに
    W32TeXの情報取得開始
    情報ファイルの発見に失敗.
    というメッセージが出ているのであれば、それはまさにそのとおりで、Win32Texのダウンロードサイトがデフォルトのままではないということなので、その部分を別のURLに選択しないそう。あ、あとはDVIOUTとかGSのチェックも忘れずに。



    2011-02-24

    研究室のファイルサーバを変更 ~Active Directory導入メモ~

    研究室のマシンは現在、Samba on Linux をドメインコントローラーにして、NTドメインを構築してファイルサーバを管理しています。が、現在のSambaでは、Windows7をクライアントにしてNTドメインに参加させることができません。その解決策としては、NTドメインをやめて、Active Directoryに切り替えることですが、現状のSambaでは Active Directoryに対応しておらず、4.0系で対応するとかいいながら、、、Stableなバージョンが出る気配もなく、、、、

    とりあえず、マシン環境の整備に時間を取られるわけにはいかないので、 Samba on linuxでのアカウント管理はやめて、Windows ServerでActive Directoryドメインコントローラーを立ち上げるのが一番てっとりばやいという結論に達しました。 が、、、なかなかうまくいかず、

    参加しようとしているドメインのドメインコントローラーのDNS名を解決できませんでした。このクライアントが、対象のドメインでDNS名を解決できるDNSサーバーに到達できるよう構成されていることを確認してください。

    というエラーに2日ほど悩まされてました。が、やっと解決したのでそのメモ書きです。

    環境は、サーバ:Windows Server 2008 with SP1、クライアント:Windows7 Professinal です。以下、このサーバをWinServerと略します。

    • WinServerのネットワーク設定で、IPアドレスは静的に決めておく。DNSは自分自身にしておく(これが重要かも)
    • WinServerでは、Active DirectoryサーバだけでなくDNSサーバも立ち上げた
    • DNSサーバの設定において、前方参照の方をゼロから登録しなおした(これがよかったのかは不明)。デフォルトでもよいのかもしれない
    • DNSサーバの設定で、外部のDNSサーバをフォワーダーとして指定した

    以上の設定でDNSサーバとしてまともに動いていれば、WinServer上でnslookupコマンドも正常に動作するはずです。DNSがちゃんと動いていればあとは、

    • Active Directoryの管理ツールにてユーザとマシンを登録

    をしておけば、準備完了です。なお、マシン名については大文字小文字を区別したほうがいいかもしれません。
    つづいてクライアント側ですが、

    • ドメイン参加の方法は従来と同じ
    • クライアントのネットワーク設定で、DNSサーバはWinServerを指定しておく(これは重要かも)。


    という手順でOKでした。

    以上、ようやくWindows7をドメインで扱うことができるようになりましたので、研究室のマシンもWindows7に全面移行です。