学会発表のために、EDASからPDF原稿を提出したら、
- The PDF file uses PDF version 1.3, however, only version 1.4 and greater are allowed.
- head -n 1 xxxx.pdf
- Word→ 印刷→PDF でダメ(1.3)
- Word→ 名前をつけて保存 → PDF でダメ(1.3)
- Word→ PDF(作り方はなんでもいい)→ Edgeに読み込ませる→印刷→PDF保存→ PDFでOK(1.7)
情報工学技術を利用した教育支援、いわゆる教育工学の研究やってます。研究に関係する技術動向(プログラミングねた)や、日常の覚書き、呟きなどを書いていこうかと思います。今のところ、初歩的なプログラムネタばっかりですが、、、、長い目でお付き合いください。
学会発表のために、EDASからPDF原稿を提出したら、
表題の通り、Claude CodeとZoteroと連携させるスキルを書いてみた、、、いや、Opus4.6に書かせたというのが正しい表現か。。。
仕様
全部自動化させたいところですが、ライセンスの関係でPDFのダウンロードができないこともあったり、無駄な作業をさせてトークンの無駄遣いを防ぐという点で、PDFダウンロードは手作業としてます。
(P.S)今後は、このブログでもコードよりも、生成AIを動かすためのスキル記述(マークダウン)を紹介することが多くなるのかも。
原稿提出の際にPDFを求められるのは当たり前の時代になりましたが、フォント埋め込みPDFファイルの提出を求められることがあります。その方法のメモ書きです。
Wordのフォント埋め込み設定をする
でOKです。
PDFで保存する
が正解です。
fontが埋め込まれているか確認する
MacのPreviewだとフォント確認ができないので、確認のできるサードパーティーのソフトで確認します。例えば、Adobe Acrobatが良いでしょう。
Mac版のSwiftPlaygroundを利用すると、
〜(自分のアプリ名)から、ほかのアプリからのデータへのアクセス権を求められています。
というダイアログが何度も出てくる事象が発生中。これは、MacOSのバージョンが上がってセセキュリティが厳しくなったことにより発生している事象(バグ)のようです。
回避策は今のところなし(2026/01/06現在)。とりあえず、プレビューを停止することで発生を抑えることはできますが、プレビューで動作確認をする際には毎回出てくるので面倒です。
本件はAppleの公式フォーラムでも取り上げられています
早く対応してほしいですね。