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2016-08-18

Netbeans8対応のGWT4NBが出てます

最近はNetbeansを使ってないんですが、とりあえずの覚書です。

Netbeans対応のGWTプラグインであるGWT4NBが出ているようですね。下記URLからダウンロード、、、というか、NetBeans Plugin Portal Update Centerからダウンロードするようです。
Netbeansもいろいろ進化してますね。Eclipseから戻ってもいいかなと思う今日このごろです。


2013-03-11

GWT4NBはまだ生きているようです

おちラボでは、開発環境をNetbeansからEclipseへ移行しましたが、その理由は、GWTやGAEの対応がEclipseのほうが公式に対応しているからということであり、個人的にはNetbeansは好きだったので、今、どうなってるんだろう?と気になってました。
ふと、ググってみますと、GWT4NBプロジェクトはまだ生きているようですね。
gwt4nb(GitHub)
ごらんのように、GitHubにリポジトリを移動して現在もバージョンアップが進んでいるようです。最新バージョンでGWT2.5に対応してます。
 一方、GAEの対応状況は進んでないようです。もし、GWTには関心があるがGAEには興味が無いというのであれば、Netbeansを使うという選択肢はありだと思います。GWTはあくまでもクライアントサイドの技術ですし、GWTーRPCもただServletをラップしているだけですから、コンテナは選びませんしね。

2012-03-05

GWT4NB:複数モジュールが未対応になっている件

以前の記事([GWT]GWTの起動プロセスを理解し、複数のGWTモジュールを設定する)でNetbeans with GWT4NBにて1つのプロジェクトにて複数のGWTモジュールを扱う方法を書きましたが、現状のGWT4NBではできなくなっている模様。。。GWTの複数のモジュールに対してコンパイルはできているようだが、最後のところでエラーを吐いてストップしてします。
悲しいかな、マイナーなツールを使う故でしょうか。。。もうこれを機会にNetbeansを使うのを辞めるというのもありかなーと思いつつ、やっぱり諦めきれないんですよね。実際、Netbeansを使うほうが便利なことが多いですしね。しかし困ったもんです。

2012-03-03

VMWare FusionでJavaを利用する際の問題

VMware Fusion上のWindows7にNetbeansをインストールしようとしてトラブったのでメモ。
まず、Vmware Fusion上のWindowsにおいて、
Javaのuser.homeプロパティが¥¥vmware-host¥Shared Foldersになる
というバグが発生する。これがどう問題になるかというと、Netbeansはインストール時にユーザホームディレクトリにファイルを一時的に作成しようとする。このディレクトリ(¥¥vmware-host...)にはファイルのアクセス権限がないので、その一時ファイルが作成できずインストール失敗ということになる。解決策として
  • Java起動オプションを設定できるにであれば、別のディレクトリを設定する
  • VMWareFusonの共有設定をやめる
のいずれかがある。この問題はNetbeansのインストール以外でも起きる可能性があるらしいのでとりあえず後者を選択したが、状況においじて臨機応変に変えていけばいいだろう。


2012-02-26

Netbeans7.0.1でGAEプラグインを動かす

Netbeans7.0.1でGAEのプラグインを動かそうとしたのだが、相変わらず7以上のバージョンに対応したプラグインは存在せず。仕方なく6.9用のプラグインをダウンロードするもインストール時に
Javaヒント(バージョン4以上)が必要です
というエラーが発生してインストールできないという事象が発生。ネットでもあんまり話題になっておらず(NetbeansでGAEってマニアックな感じだし)、どうしたものかと困っていましたが解決策がわかりました。
6.7.1用のプラグインをkenaiからダウンロードする( http://kenai.com/downloads/nbappengine/1.0_NetBeans671/updates.xml)
ことで解決しました!プラグインの設定画面から上記URLを登録してください。これは解決したことになったのか?バージョン古くてちゃんと動くのか完全には未確認ですが、とりあえずJettyが起動してサーブレットを動かくすことはできました。

P.S
最後にサーバを追加した時に、なぜかエラーというかサーバが追加できない事象が発生しましたが、これは8080ポートが他のサーバとかぶっていたからのようで、別のポートにすることで解決しました。



2011-11-17

Netbeans:GAEにデプロイしたプログラムが動かない件

NetbeansでGAEへアプリのデプロイする時にちょっとハマったので、ニッチなネタです。

諸事情で、GAEにアップしているアプリの微修正を行なって再度アップするとエラーが発生して動かない。。。エラーを見てみると、
java.lang.UnsupportedClassVersionError: org/apache/jsp/index_jsp : Unsupported major.minor version 51.0
というエラーが。これは、JVMが未対応のバージョンの時に発生するらしく、公式サイトに確認してみると
App Engine では、Java 6 仮想マシン(JVM)を使用して Java アプリケーションを実行します。
と書いてある。あ、今、このマシンにはJava 7が入っているんだった。。。というわけで、慌ててJDK6も入れて設定してみるがそれでも動かず、、、、

結論として、App EngineのSDKが古かった(1.3.3)ので、1.6にすることでとりあえず動きました。JDKは関係なかったのかもしれません(SDKが6用にコンパイルしてくれているのかも)。

2011-11-16

Netbeans7対応のGWT4NBが出てますね

<この記事は古いので、、、>


いつのまにか、GWT4NBの最新版(2.10.4)が出てます!!2ヶ月ほど前からあったようで、ここ最近、Eclipseに浮気していたので全く気づきませんでした。
- compatible with NetBeans 7.0.1 (may will not run in old versions); - works with GWT 2.3;
Tags: gwt4nb gwt 2.3 netbeans 7.0.1
と書いてありますので、バージョンには注意してください。もうNetbeansは終わりかなぁとか思ってましたが、ウェブアプリ開発の導入環境としては個人的にはNetbeansのほうが簡単と思っているので、、、今後の身の振り方に悩みそうです。

2011-06-01

NetbeansからEclipseへの移行を検討

Javaを利用し始めて10年以上になりますが、IDEをNetbeansからEclipseに切り替えようかと考えています。IDEの使い勝手としては昔から使っていて慣れていること、またインストールすれば各種環境がデフォルトで入っているということでNetbeansを使い続けたいのですが、Google関係のプラグインの更新がNetbeansでは最近止まっているのが気がかり。。。。というのが最大の理由です。スピーディな開発が求められる現在、個人的なこだわりは捨ててとにかくRapidな開発環境を整えるのが先決かなと、、、
しばらく、試行錯誤していこうとは思いますが、臨機応変に両刀使いで行こうかとも思ってます。
Eclipseについての情報は初歩的なものも含めて随時、このBLOGならびに研究室サイトに情報をアップしていこうかと思います。

2011-05-23

GWT 移行時のバージョン違いで出るエラー

GWTは発展途上のライブラリーですから、バージョンは上がってきます。開発時に利用していたバージョンと最新バージョンにズレが発生することが多々あり、その際、最新バージョンに変えようというデキ心がよく起こったりします。それがいいかどうかは状況にもよりますが、移行時にきちんとバージョンを合わせないとエラーができます。下記のようなエラーは、バージョン違いの時のエラーです。
Loading modules
   com.eric.gwttest.gwt.ApplicationCommon
      Loading inherited module 'com.google.gwt.app.App'
         Loading inherited module 'com.google.gwt.user.User'
            Loading inherited module 'com.google.gwt.core.Core'
               Loading inherited module 'com.google.gwt.core.XSLinker'
                  [ERROR] Line 22: Unexpected element 'when-linker-added'
                  [ERROR] Failure while parsing XML

Netbeansの場合、使用しているライブラリーで古いバージョンのが混在することがあります。よくこのことをすっかり忘れていて、意味不明のエラーだと思って迷わないようにしましょう。

2011-03-18

Netbeans6.9.1でのDerbyの作成について

1年くらい前に、Netbeans6.7でのDerby操作につまづいたという記事を書いたわけだが、それの改訂も含めた記事。

【症状】
Netbeans6.9あたりから、標準のDBであるDerbyに対してHibernateのエンティティクラスの自動生成をする際に、前記事での対処方法ができなくなる事象が発生。ユーザ名とパスワードを設定しておかないとデータベースが作成できなくなっており、適当にユーザ名とパスワードを設定してもデフォルトスキーマが正しく設定されない(APPをデフォルトスキーマーとしない)という状況になる。

【解決策】
試行錯誤してわかったのは、
  • ユーザ名、パスワードともにAPPとする
これで、デフォルトスキーマーがAPPとなり、Hinernateリバースエンジニアリングファイルからエンティティクラスを生成することができます。



2011-03-10

GWT4NBがダウンロードできなくなっている?

先日から、Netbeans6.9.1 のプラグインで GWT4NBのダウンロードができなくなっているようです。プラグインリストからも外されたようで、とりあえず、


から、モジュールをとってくてインストールすることはできます。なにかあったのでしょうか?致命的なバグがあったとか???しばらく様子見です。

2011-02-01

[GWT]GWTの起動プロセスを理解し、複数のGWTモジュールを設定する

(話がちょっとNetbeans寄りの話になりますが、、、)
GWTのアプリケーションを作成した場合、1つのEntryPointクラスを起点にして、クライアント側で動的にWidgetの描画を変えていくことで、擬似的にページ遷移を実現していきます。システムの画面パターンが複雑になってくると、生成されるJavaScriptも肥大化するでしょうし、気持ち的に分けたくなります。解決策として、プロジェクト内で複数のGWTモジュールを配置すればよいわけですが、NetbeansでGWTモジュールを新規作成した場合、xmlファイルしか作成されません。GWTの起動プロセスを理解しておかないと、「なんだこれは?」、、、という事になりますので、GWTの起動プロセスを理解し、各種設定を記述していく必要があります。以下、その順にそって説明していきます。

1.HTMLページ
まず、最初に参照されるのはHTMLページです。このページではmetaタグでGWTの設定ファイルについての名前を書いています。下記の例では、org.ochilabパッケージ内にあるapp.gwt.xmlファイルを見に行くことになります。scriptタグでは最終的に参照されるJavaScriptファイルなどの名前を書きます。下記の例では、web直下のorg.ochilab.appディレクトリにorg.ochilab.apps.nocache.jsファイルを参照しますという意味になります。
<meta>name='gwt:module' content='org.ochilab.apps=org.ochilab.apps'</meta>
 

2.GWT設定ファイル
ここでは、起点となるentry-pointクラスの情報を記述します。以下の例では、org.ochilab.clientパッケージのappsEntryPointクラスであると設定しています。
<entry-point class="org.ochilab.client.appsEntryPoint">
</entry-point>

3.entry-pointクラス
これはもうわかっていると思いますが、EntryPointインタフェースを継承したクラスであればOKです。



以上でめでたし解決、、、、というところですが、1点穴があります。このままプロジェクトを構築してもJavaScriptファイルが生成されません。つまり、最初にHTMLページで指定したJavaScriptが生成されないのです。この点については、Netbeansにおいては、
  • nbprojectフォルダにあるgwt.propertiesの gwt.module項目に追記
が必要です。具体的には下記のようになります。

gwt.module=org.ochilab.main org.ochilab.apps
この例は、元々あったorg.ochilab.mainというGWTモジュールに新たにorg.ochilab.appsモジュールを追記しています。つまり、1つのプロジェクトで複数のGWTモジュールを扱いたい場合は、ここの項目にそのモジュール名を列挙していけば良いということです。その際、各モジュールの名前はスペースで区切ることになります。


2010-12-13

Netbeansのインストールでトラブった場合の対処法

Netbeansのバージョンアップを繰り返すと、最新版にした場合にインストール後の動作がおかしくなる場合があります。例えば

  • インストールしたはずのサーバがない、登録できない
  • プラグインが見つからない
  • 動作がやけに遅くなる
などなど、、、これらは、前バージョンの設定ファイルを継承し続けたことによる弊害が原因の場合があります。
思い切ってフレッシュな気分で新しいバージョンのNetbeansを使いたいときは、
  • ホームディレクトリ下の隠しファイルになっている「.netbeans*」関係のファイルをごっそり消す
という荒業をすることで、正常に動作するかもしれません。うちの研究室では、きままにバージョンアップをしているので、バージョンが変わったときに前の設定の継承を何回か行う傾向があります。その際に、何らかのデータの齟齬が発生して、まともに動かなくなることがあります。今日もそういったトラブルがあり、再インストールなどを行って3時間ぐらい時間を潰しましたが、結局設定ファイルを削除してOKという感じでした。




2010-09-14

Netbeansでsubversionを利用する

Netbeansは、Subversionに対応しているのだが、クライアントソフトが入っていない。32bit版だと自動的にプラグインをとってきてくれるらしいが(未確認)、64bit版では自分でインストールする必要がある。条件としてコマンドラインで動作するSubversionでなければならず、いちおう、Netbeansが推奨するクライアントソフトがあるが、そこはユーザ登録する必要があるため、なんか面倒。。。

というわけで、ユーザ登録の必要のないSubversionクライアントを探して発見。Slik Subversionというやつだ。64bit版も用意されている。64bitのNetbeansを使ってる人はお試しあれ。

2010-07-25

Netbeans6.9でGAEのプラグインを使う

NetbeansでGAEを使うためには、nbappengineというプラグインを使えば良いわけだが、これはデフォルトのライブラリサーバーには存在しないので、Kenaiにあるプロジェクトサーバーを登録する必要がある。で、ここのライブラリURLが、6.8と6.9で異なっているようで、でそのURLは
  • http://kenai.com/downloads/nbappengine/NetBeans69/updates.xml
と6.8の場合と微妙に表記パターンが異なっているようだ。

今日、こういう初歩的なことをBLOGに書いたのは、研究室のマシンでNetbeans6.9にしたらGAEが動かなくなったというのがある。6.9に6.8のライブラリを入れると、プロジェクト作成時にエラーがでるようなので(実際ほんとうにそうなのかは確証できませんが)、気をつけてほしい。

2010-03-01

GWT-RPCでの効率的なファイルの記述の仕方

以下の話はNetbeansの場合です。


ご存知のように、GWT-RPCを利用する場合は、3つのファイルが必要になります。(Netbeansの場合は下記のファイルが自動生成されます)


(1)サーバ用サービスインタフェース
(2)クライアント用サービスインタフェース(Asyncで終わる名前のインタフェース)
(3)メソッド実装クラス(Implで終わる名前のクラス)

この3つは関連していますので、3つともメソッドの定義を共通させておく必要があります。しかし、2については微妙に異なっていたりしますので、どうも面倒。。。。Netbeansの場合には、ある程度アシストしてくれますので、次のようにすればOKです。

  1. 最初に(1)にてメソッドを定義
  2. するとエラーができるので、右クリック操作により(2)に自動的にメソッドが定義
  3. つづいて(3)にエラーがでているので、右クリック操作にてメソッドを記述
まあ、しっかり設計していれば必然的にこの順番になるとは思いますが。あと、メソッド名の変更などは、リファクタリングで対応できます。だったら、メソッドの追加も完全に自動対応してくれてもいいような気がしますが、、、、ボクが知らないだけかな?他にいい方法がアルかもしれません。

2010-01-16

NetbeansでGAEのサンプルを動かしてみた

いまさらですが、Netbeansでプラグインを利用してGAEを動かしてみた。そのメモ書きです。

Java JDKのインストールと設定
Netbeans使ってる人は、必要ないと思ってる人もいるかもしれませんが要注意です。コマンドプロンプトにて
  • javac
  • java
の各コマンドが動くか確認してください。つまり、パスの設定ができているかが重要です。ここをミスるとGAEアプリの実行時にエラーがでます。

Google App Engine SDKのインストール
まずは、SDKをインストールしましょう。ダウンロードサイトはこちら

GAEプラグインの登録
デフォルトではプラグインはないので、kenaiのアップデートサーバーを登録しておく必要があります。
http://kenai.com/projects/nbappengine/downloads/download/Latest_NetBeans68/updates.xml
を追加して、Google AppEngineのプラグインを利用できるようにします。


Google App Engineのサーバー登録
GAEはJettyと呼ばれるコンテナ上で動きます。よって、Netbeansで使うサーバーとして登録します。名前は、Google App Engineとなっていると思います。

サンプルプログラムを動かしてみる
まずは、サンプルプログラムを動かしてみましょう。これが動かないと話になりませんので。で、これが動かないようだと、上述の設定のどこかを見逃していることになります。

GAEにデプロイする
プ ロジェクトの上で右クリックすると[Deploy to Google App Engine]というメニューがあります。これを使えばいいわけですが、さてどこにデプロイされるのか?その設定は、appengine-web.xml に記述します。GAEに登録しているアプリケーション名を書けばOKです。ここを設定しないと、プロジェクト名をアプリケーション名として登録しにいくよ うです(当然その名前のプロジェクトがないとエラーがでるはず)。

で、先述の[Deploy to Google App Engine]を選んで、パスワードなどを入力すればうごくはず、、、ですが、この段階で、
java.lang.IllegalStateException: cannot find javac executable based on java.home,,,,,,
というエラーが出てしまった場合、、、これは、Google App Engine SDKがjavacを認識できていないということなので、Google App Engine SDK for java のインストールディレクトリにある、bin/appcfg.cmdを編集し、

変更前:@java -cp .....
変更後:@"%JAVA_HOME%\bin\java" -cp ...
に書き換えればオッケイです。

とりあえず、上述により無事デプロイすることで動きましたので、これでやっとNetbeansで作成したアプリをGAEに移植できるかなぁ。

2009-12-11

もろもろバージョンアップ祭り

GWT2.0
GWT2.0が出たようです。まだインストールしてませんが、個人的に気になっているのは
  • UIBinder
  • Layoutパネルの改良
というところだろうか、、、、特に、UIBinderはインタフェース周りの開発効率が高まる可能性を感じます。ただ、こういうのって、それを理解するのに時間がかかるのがネック。学生に調べさせるのはトータルで見ると効率が悪いので、研究室では今年度はGWTは従来通りのままでいくか、、、、


Netbeans6.8
研究室のデフォルトIDEと化しているNetbeansですが、6.8になったようです。
  • J2EE6対応
  • JSF2.0対応
がメインなトピックのようだ。J2EEについては、、、、正直、勉強不足でわかりません。へー、そうって感じ。いや、軽視してるのではなくて勉強不足なだけです。JSFについては、、、GWTに出会ってしまったからもういまさらって、、、貴方にあうのが遅すぎたによ!って感じです。

Thunderbird3.0
Gmailのおかげで、すっかり出番が少なくなったThunderbirdですが、UIが変わりすぎですね。まあシンプルになったと考えればいいわけですが。なんかブラウザに限りなく近くなったな。

2009-10-09

Netbeans6.7でのDerby操作につまづいた



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改訂記事を
Netbeans6.9.1でのDerbyの作成について
に書いてますので、そちらを御覧ください。
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NetbeansはDBアクセス環境を持っているから便利なんだけど、今日は初歩的なところで躓いたので悔しいから書いとく。

【症状】
Derby上に新規でDBを作成した場合、こことか見ると、"「表」、「ビュー」、「プロシージャ」の 3 つのサブフォルダがあります" とか書いてるんだけど、なんかいろんなスキーマが書いてるんだよね。これは、6.7から変わったのかな?
で、どのスキーマを使うのか、、、ということを考える必要がある。もともと埋め込まれているサンプルのデータベースをみると、データベース名と共通したスキーマが存在している。でも、Netbens上でデータベースを作成した場合それがない。だから、Hibernateのエンティティを自動生成しようとしても、うんともすんともしないという状況になったわけだ。

【解決策】
どうやら、データベース作成時のパスワードがスキーマに関係しているらしい。Netbeans上でDerbyのデータベースを作成する場合、パスワードを設定するとそれがデフォルトスキーマになってしまうようだ。たぶんNetbeansのバグだろう。だから、データベース作成時に
  • ユーザ名、パスワードをともに設定しない
  • ユーザ名だけいれて、パスワードは空白にする
という設定をすれば、APPというのがデフォルトスキーマになる。つまり、APPの中にある「表」のサブフォルダにテーブルを作成していけばいいわけだ。

なんか、この問題のおかげで、えらい時間がかかってしまった。