2013年4月22日月曜日

GASでGoogle Driveがウェブサービスサーバになる?

GAS(Google Apps Script)については、このBLOGで取り上げるのは初めてかと思います。GASはGoogle Doc(現在はGoogle Driveですが)で動くスクリプト言語で、雰囲気的にMicrosoftOfficeのVBAみたいなものと、軽く考えていましたがそうでもないようです。
GASを利用することでちょっとしたウェブアプリケーションを作成できることは書籍やネットをみれば気づくことです。しかしそれだけでなく、実はHTTPリクエストを受け取ってデータを返す、、といったように通常のウェブサービスのような振る舞いをさせることが可能のようです。
具体的には下記のような記述です。
といった感じで、doGetメソッドでリクエストを受け取り(この名前はname)、それを返すような処理が書けます。これって、サーブレットでやることとほとんど変わらないですよね?
詳細はまた後日書きますが、GASからはHTTPのリクエストや各種Googleのサービスを呼び出すことができます。ということは、GoogleDriveをサーバー化してサービスを提供することでできるということになります。それも無料で!!動作速度は期待はできませんが、ちょっと興味深いところです。

以後、いろいろ調べてみようと思います。

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