2013年7月1日月曜日

RServeのインストールと起動コマンド

JavaからRを呼び出すには、RServeが便利そうなのでRServeインストールしてみました。

(1)RServeのダウンロード
http://www.rforge.net/Rserve/files/ からSource package(tar.gz形式のファイル)をダウンロードして下さい。

(2)RServeのインストール
R のインストールコマンドを利用します(下記参照)。

(3)リモート接続許可のための設定記述
/etc/Rserv.conf に
remote enable
と記述します。このファイルは初期状態ではありませんので、自分で作る必要があります。このファイルで設定できることは、マニュアルに書いてます。

(4)ファイヤウォール設定
リモートからのアクセスを許可するには、
  • 6311ポートを公開
してください。

(5)RServeの起動
Rのコマンドで起動します(下記参照)。

これで、各クライアント毎にRをインストールしなくても容易にRを呼び出すことができそうです。

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