2011年10月4日火曜日

Twitter4Jを利用する(2)

Twitter4Jで、OAuth認証を行なってrequestTokenを取ってきた後にどうすればいいかという話です。
おさらいですが、Twitterでは一度OAuth認証を行えばあとは、「AccessToken 」と「TokenSecret」を利用することでTwitterにアクセスできます。その保存と再利用についてです。

保存方法
下記は、OAuth認証が終わりコールバックされたところでの処理です。
 AccessToken accToken = twitter.getOAuthAccessToken(requestToken, oauth_verifier);
 String aToken = accToken.getToken(); 
 String tokenSecret = accToken.getTokenSecret();
この方法で、AccessTokenとTokenSecretがStringの形で個別に扱えますのでこれをどこかに保存すればよいでしょう。AccessTokenクラスをシリアライズして保存というのもありかもしれません。

再利用
再利用する際は、下記のようになります。AccessTokenクラスを作成してそれを元にTwitterクラスのインスタンスを作成することになります。
 String aToken="AccessTokenを格納";
 String tokenSecret="TokenSecretを格納"; 
 AccessToken newToken = new AccessToken(aToken,tokenSecret);
  TwitterFactory factory = new TwitterFactory();
  Twitter twitter = factory.getInstance(newToken);
  twitter.updateStatus("またまたTOkenテスト");


0 件のコメント:

コメントを投稿