2010年12月6日月曜日

[Java]Cometプログラミング ~Glassfishの設定~

ここでは、Glassfishをサーバにした際の設定について取り上げます。また、開発環境としてNetbeansを利用する場合についても取り上げます。

[Glassfishでの設定]
Cometを利用する際、古い記事を見るといろいろ設定が必要なような記述がみられますが、Glassfish v3では標準で Cometをサポートしていますので設定は簡単です。手順としては

  1. 管理コンソールを立ち上げる(4848が標準ポートです)
  2. ネットワーク設定→プロトコル→http-listerner-1を開く
  3. Cometサポートを有効にする

これだけでOKです。

[Netbeansで利用する場合]
Netbeansには、標準でGlassfishがついてきます(これがNetbeansをオススメする理由の一つでもあるんですが)。同様にすればいい、、、と思ってるとドツボにハマります。
実は、NetbeansでGlassfishの管理コンソールで設定した内容は一時的なもので、サーバを再起動すると設定が標準に戻ってしまいます。どうすればいいのかというと、

  1. Netbeansでサービスペインをクリック
  2. サーバ→Glassfishを右クリックし、プロパティを選択
  3. Cometサポートを有効にする

という手順をふみます。これがわからず、設定ファイルをいじったりして悩んでました。(^^ゞ

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