2010年12月1日水曜日

GWTでXMLを扱う ~クライアントサイド編~

GWTでのXMLプログラミングについて基本のところを書いてなかったので、、、今回は、クライアントサイド編です。クライアントサイドでの操作は、JavaScriptでの操作とほぼ同じになるのでそんなに難しく考える必要はないでしょう。利用するクラスは、 com.google.gwt.xml.clientパッケージを利用します。importする際には間違えないようにしましょう。

gwt.xmlファイルに以下の記述を追加してください。
操作するXMLファイル
Javaのコードは以下のようになります。基本的な使い方のパターンを挙げています。前提として、stringXML変数に上述のXMLデータが入っているものとします。
注意点ですが、他のXMLパーザーと同様に子ノードを取ってくる際には、改行が入ってくると子ノードの個数が変わってきます。具体的に言うと、上記のXMLではsbosyタグの子ノードは2つとなりますが、これらに改行が入ってくると、改行がテキストノードとしてカウントされます。たいていのXMLドキュメントには改行は入ってないと思いますが、気をつけてください

0 件のコメント:

コメントを投稿