2019年11月4日月曜日

Flutter for Webの環境構築について

FlutterがWeb対応したようなので、その環境構築について。なお、Flutterの環境自体はできているものとします。

Flutter for Webのライブラリをとってくる
gitでとってきます。。。
$ git clone https://github.com/flutter/flutter_web.git
パッケージの更新
Githubからダウンロードしたら、そのディレクトリからexamples/hello_world/へ移動(cd)した後、下記のコマンドを実行します。
$ flutter packages upgrade
$ flutter packages pub global activate webdev
$ pub get
ここで1つ注意点が。。。 pubのコマンドを実行する前に、下記の2つについてパスを通しましょう(パスは自分の環境に合わせて下さい)。.bash_profileに書いておくといいです。

  • $ export PATH="$PATH":"$HOME/flutter/.pub-cache/bin"
  • $ export PATH="$PATH":"$HOME/flutter/bin/cache/dart-sdk/bin"
ウェブサーバーの立ち上げ
下記のコマンドでウェブサーバーを立ち上げると、http://localhost:8080 でアクセスできます。
$ webdev serve
Hello worldの文字が出てくれば成功です。




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