2013年7月6日土曜日

Google Apps Script勉強会に参加&発表してきました


先日、GDG京都と京都GASとの共催のGoogle Apps Script勉強会(GAS勉強会)に参加してきました。私はGDG京都の運営スタッフ兼発表者として参加しました。

GAS概要(私)
ここは私が担当しました。。。が、このBLOGでも書いているとおり、GASについては最近はじめたばかりで、何か特別なことを話せるというネタはなかったのですが、自分自身の勉強のきっかけも兼ねて、GASの概要を調べて説明しました。正直、資料を作る時間が思ったよりもとれず自分でも未確認のところが多かったので、見当違いのことを話してるんじゃないかと柄になくめちゃめちゃ緊張しました。あと、個人的に時間オーバーする傾向があるので、ちょっと早めに喋ってたら思った以上に早く終わってしまい、ちょっとプレゼン的には失敗したかなという反省。ただ、ポイントは抑えたつもりで、後の発表の前知識としてはまずますだったかなと思います。あえて言えば、もう少しソースコードを見せてもよかったですね。

Google Apps ScriptとクラウドBPMとの連携(日下さん@クエステトラ)
自社のクラウドサービスにGASを連携させている事例の発表でした。GASによって既存のシステムを補完するというスタンスで、大変興味深い内容だったと思います。

Google Apps Scriptの業務での活用事例(佐藤さん@らしく)
SpreadSheetをサーバ的に利用する事例について報告されてました。また、GASをプログラミング教育のツールとしてとらえて活動をはじめていくようです。

Google Apps Scriptの新機能(小川さん@トップゲート)
最後は、本勉強会のメインディシュでもあるGoogle Expertの小川さんに今年のGoogleIOで紹介されたGASの新機能についてお話がありました。ライブコーディングで新機能を説明されるのは圧巻です(個人的にネット経由で小川さんのライブコーディングを背景したことはありますが、生で見るのは初めてです)。個人的に一番気になったのはGASによるFormsプログラミングですね。

自分ならびに他の3名の話を聞いて共通して感じたことは、GASは
  • とてもお手軽
  • しかもいろいろなことができてしまう
という点ですね。特に私は、佐藤さんも話していたのですがプログラミング教育の言語としての可能性をビリビリと感じました。商品などでの実利用は確かにまだリスクはありますが、ゼミでの卒研等でも使えそうですし、教育の場で利用してもいいかなと思ってます。

GAS関連のイベントがあれば、積極的に参加するつもりです。





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