2011年7月2日土曜日

Twitterizerはじめの一歩

ちょっと触った印象だが、かなり使いやすい気がする。ただ、
  • 一部実装できてないようなクラスがあったりする
  • 日本語のサイトが少ない(日本では無名?海外でも?)
というところが欠点かな。
参照設定
dllを利用する場合は、
  • Twitterizer2.dll
  • Newtonsoft.Json.dll
の2つを参照設定に追加する。あとは、クラスをstaticに呼び出すだけ。
Tokenの入手方法
OAuthUtilityクラスを用いる。
requestToken = OAuthUtility.GetRequestToken(tokens.ConsumerKey, tokens.ConsumerSecret, "oob");//第2引数はよくわからないのでとりあえずoobとした
 Uri authorizationUri = OAuthUtility.BuildAuthorizationUri(requestToken.Token);
 //ブラウザ起動
Process.Start(authorizationUri.ToString());
//入手したPINCODEを利用してTokenを取ってくる
OAuthTokenResponse accessToken = OAuthUtility.GetAccessToken(tokens.ConsumerKey,tokens.ConsumerSecret, requestToken.Token, txtPincode.Text);

ホームタイムラインを取ってくる
TwitterTimelineクラスを用いる。
TwitterResponse<twitterstatuscollection> statuss= TwitterTimeline.HomeTimeline(tokenss);
 foreach (TwitterStatus tweet in statuss.ResponseObject) {
     Debug.Write(tweet.Text);
 }
            
ユーザタイムラインを取ってくる
TwitterUserクラスを用いる。
TwitterResponse<twitteruser> showUserResponse = TwitterUser.Show(tokenss, "oyouji");
           if (showUserResponse.Result == RequestResult.Success) {
               label2.Text = showUserResponse.ResponseObject.Name + " (" + showUserResponse.ResponseObject.ScreenName + ")";
              Debug.Write(showUserResponse.ResponseObject.Status.Text);
           }
上記コード内の細かいところは、適当に無視&マニュアルを参照のこと。

OAuthTokensクラスの扱いがやっかい?
Twitterizerのクラスでは、OAuthに関係するTokenの情報は、OAuthTokensクラスを利用することになっている(上記でいうtokenss変数がそれに相当)。こいつに各種情報を入れておいて渡すだけで、様々なメソッドを実行することが出来る感じ。ただ、これはTwitterizer専用みたいになっていて、一部のフィールドが参照不可になっていたりする。もし、個別にTokenを管理しようと思ってもこのクラスを流用できないので注意。まあ、そんな使い方するのがダメなんでしょうけど。。。。

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