2011年7月20日水曜日

EclipseでのGWT-RPCサービスの作り方

GWT-RPCを利用する際には、
  • 「~Service」インタフェース(クライアント側)
  • 「~ServiceAsync」インタフェース(クライアント側)
  • 「~ServiceImpl」クラス(サーバ側)
の3種類が必要ですが、これらを手書きで書くのは面倒です。Eclipseでもそれなりに関連ファイルを自動作成してくれますが、手順が重要です。

各種ファイル生成の手順
  1. プロジェクト名の上で右クリックし、コンテキストメニューを表示します。そこで、【Google Web Tool kit】→【GWT remote service】を選択。
  2. リモートサービス名を入力。「~Service」という名前にするのが流儀っぽい?パッケージ名は、自分がつくっているプロジェクトでのclientパッケージを選択すればよい。
  3. この処理で生成されるのは、クライアント側の「~Service」というインタフェースと、サーバ側の「~ServiceImpl」というクラスだけ。クライアント側で「~Async」インタフェースはできてない。
  4. 「~Service」というインタフェースで「~Async」がないというエラーが出てるので、クリックで生成。必ずインタフェースにしてください。
メソッドの記述
  1. 最初に「~Service」インタフェース(クライアント側)のファイルにメソッドを追記します。
  2. するとエラーがでるので、クリックして「~Async」インタフェースにメソッドを追記するようにします。
  3. 「~ServiceImpl」というクラスのほうでもエラーが出ているので、クリックしてメソッドを実装します。

以上の手順で、記述すべきファイルならびに内容が半自動で用意されます。

0 件のコメント:

コメントを投稿