2018-08-22

Dynamic Data Display がInteractive Data Display for WPFへ

おちラボでは、WPFでのグラフ表示にD3(Dynamic Data Display)を利用していましたが、いつのまにか(約1年ほど前に)、Interactive Data Display for WPFという名前で新しくリリースされていた模様。
D3は5年以上も更新がされておらず、それに代替するライブラリとして を一部で利用していたのですが、Microsoft謹製ということで、Interactive Data Display for WPFのほうがいいのかどうか。。。以前と変更点はあるのか、、要チェックですね。

2018-01-13

Windowsで作成したSJISのTexファイルをMacでも利用したい場合(TexLive利用)

先日、Windowsで作成したTexファイルをMacでコンパイルしたらエラーが発生しちゃいました。TexファイルをMacやWindowsの両方で使いたい場合には、文字コードがネックになるようです。

MacのTexの文字コードを確認
ターミナルで、
  • platex --version
と打ってみましょう。文字コードが表示されます。私の環境では、”(utf8.euc)”というのが出てきました。ちょっとどういう意味かわからないですが(utf8とeucが対応?)、まあとにかく、Windowsで書かれたSJISには対応してないようです。

TexShopの文字コードをSJISに対応させる
TexShopの環境設定を開きます。変更点は2箇所あります。
(1)書類のエンコードをSJISにする
まあ、ここはわかりますよね。ここが対応してないと文字化けになってエディターで読むことができません。
(2)内部コマンドを変更する
「TeX+dvipdfmx / TeX+dvips+distiller」の「LaTeX」のコマンドを下記のようにします。
  • ptex2pdf -l -ot "-kanji=sjis -synctex=1 -file-line-error"
これでSJISでもOKです。
まあ、21世紀も20年近く過ぎようとしている現在、初めからUTFで書いておくべきですね。