OpenCVを利用する際には、その処理の確認をするためにOpenCVの持っているUI系メソッドを利用したほうが、デバッグが手早くできることがあります。OpenCVSharpでも当然それ系のメソッドは使えるのですが、クリックメソッドの設定の仕方に手間取ったのでメモ書きです。コードは下記のようになりますが、コールバックされるメソッドの引数についてはちょっと怪しい(よくわかってない)です。(もちろん動作は確認してます)
2014-06-27
2014-06-17
C#のジェネリックデリゲートの使い分け
C#ではデリゲートを利用することで、いわゆる関数ポインタ的な変数を利用できます。(最近はラムダ式を組み合わせるのが流行ってますが)。これには以下の3つの種類があります。使い分けに注意してください。
- Action<> ・・・戻り値がvoidの場合
- Func<> ・・・ 任意の戻り値を指定(最後の形名で)
- Predivate<> ・・・ 戻り値がbool の場合
Funcを利用して戻り値がvoidのものを受け取ろうとして、Funcみたいに書いたらエラーが出たので、、、その際は、ActionでOKなわけです。
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