2016年8月22日月曜日

GWTの画面遷移について

一般的なウェブアプリケーションでは、画面の変更=URL(ページ)の変更です。しかしながら、JavaScript系のUI遷移がページ遷移を伴わないように、GWTにおいても画面の変更にページ遷移は伴ないわないのが定石です。つまり、画面の変更とは、表示するGWTのUIコンポーネントを切り替えるということになります。
具体的な手順は以下のとおり。
  1. RootPanel.get().Clear()メソッドで、RootPanelに配置しているものをすべて消す
  2. RootPanel.get().add(new XXX())で、新しいUIを表すクラスXXXを表示する
となります。ClearしてもClearされたクラスはまだ生きていますので、注意して下さい。

もちろん、モジュールの切り替えでページ遷移を実現する方法もアリですが、それは1画面/1モジュールという非効率な設計となるわけでお勧めできません。


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