2016年8月24日水曜日

GoogleDriveに保存した画像を直接URL参照する

GoogleDriveは、アプリケーションからもクラウドなファイルストレージとして利用できる側面があります。例えば、アプリケーションで画像ファイルを一時(または永続的に)保存する領域としてです。S3みたいな使い方ですね。
しかし、画像ファイルをURLアクセスで読み込むときには注意が必要です。例えば、GAS(Google App Scriptで)、ドライブに保存した画像ファイルのURLを getURLで取ってきた場合に
https://drive.google.com/file/d/XXXXXXXXXXXXXXXX
というのが入手できますが、このURLは真の画像のURLではありません。Google Appsとして表示するビュワーを含んでいます。

画像ファイルだけを入手する場合には、
http://drive.google.com/uc?export=view&id=XXXXXXX
とします。 上記XXXXXXはファイルのユニークIDです。

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