2013年5月27日月曜日

OpenCV2.4.5をWindowsで利用する

以前の記事、OpenCV2.1をWindowsで利用するの続編です。

OpenCVは年々進化し、かつ便利になっています。で、インストール方法も若干変わってきてるので、さらにその更新です。

ダウンロード&展開
公式サイトよりダウンロードします。Windows版の場合はOpenCV for Windowsというのがトップページからリンクされているはずです。それ以外のバージョンは、ダウンロードのリンクからたどってください。exeファイルですが、これは単なる圧縮ファイルです。インストーラーではありません。

ディレクトリに移動する
展開したファイルは適当な場所に移動させましょう。個人的には、
c:\OpenCV\<バージョン>\
とするのが好きです。

中身を確認してみる
buildディレクトリの中に必要なDLLファイルは既に出来上がっています。x64(64bit)とx86(32bit)とディレクトリが分けられています。どちらを使うのかは決めておきましょう。32bit版にしておくのが無難、、という声も耳にしますが、どうなんでしょうね?

Pathを設定する
OSの環境変数設定で、Pathに利用するバージョンに合わせて
;C:\OpenCV\2.4.5\build\x64\vc10\bin
を加えておきましょう。上記は64bit版でVisual Studio2010を想定しています。





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