2013年5月11日土曜日

GASとGWTの面白い関係

GASで記述するコードは、基本的にはサーバーサイドで動かすことを前提にしています。しかし、GASには「UiApp」と呼ばれるクラスがあり、これを利用することでHTMLのUIを作成することができます。
このUiAppを利用して作成されたHTMLページ(画面)は、実はGWTの形式で出力されていることが、ページのソースを見ることでわかります。つまり、

  • GAS(JavaScript)→GWT変換→ JavaScript

という、ある意味よくわからないことを内部処理でやっていることになります。
もちろんこれは、UI回りの変換だけです。AJax的な記述はGASの範疇ではないです。GASで作成できるウェブアプリは、基本的にHTTPリクエストによるページ遷移をベースにした従来型のウェブアプリケーションですので。

ただ、もしかすると将来的にAJax的な処理をかけるようになるのではないかなぁという気がしてます。

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