2011年8月23日火曜日

C#:フォームを利用した自作ダイアログの戻り値を設定する

C#は標準で各種のダイアログボックスを持っているが、開発するシステムによっては自作のダイアログで対応したいという状況もある。その際、ダイアログとしての戻り値をどう受け渡すかが問題になるが、フォームを利用した自作のダイアログでも簡単にその応答を設定することができる。

自作ダイアログを閉じる前に、DialogResultプロパティに値を設定する。ここで設定できる値は、DialogResultクラスが持っている変数を利用しよう。
this.DialogResult = DialogResult.OK;
this.Close();
このようにしておけば、下記のように自作のフォームをShowDialog()メソッドで開き、閉じたあとにDialogResultプロパティを参照することで、ダイアログ的な処理を行うことができる。
pf.ShowDialog();
if (pf.DialogResult==DialogResult.OK) {
 ・・・・
}


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