2010年11月26日金曜日

GAE/JでAmazon Product Advertising APIを使い始める際の注意事項

Amazon Product Advertising APIで遊んでいるわけですが、ちょっと注意することがあったのでメモ。このAPIについては、認証シグネチャーを要求するようになって、プログラム的にめんどくさそうな感じはしてるが、実際はサンプルプログラムに同梱されているSignedRequestHelperクラスを利用すれば問題ない。。。。はずなんですが、それでも認証のエラーが出ることがあります。これはBASE64エンコードの処理でトラブルらしいのですが、いろいろ情報が錯綜しているようなので,整理してみます。

【GAE/J上で動作させる場合】

  • commons-codec-1.3を利用するとOK
  • 最新版であるcommons-codec-1.4を利用するとエラーになります。

参考までに、

【GAE/J以外で動作させる場合(例えばGlassfishの場合)】

  • commons-codec-1.4での動作OK

ということらしいです。

また、いろいろ検索して出てくる

Base64 encoder = new Base64(); を Base64 encoder = new Base64(0); に修正する

というのもやらなくても動きました。(逆に0を追記するとエラーになりました。1.4では)これは古い情報なのでしょうか?

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