2010年9月10日金曜日

C++/CLIを辞めるべきか、、、

表題の通り、C++/CLIを辞めるべきか、、、悩んでます。もともとうちの研究室は、MFCで書いていたのですが、昨今、MSが.NETフレームワークに重点を置いている点と、開発効率のしやすさを考え、.NETベースの言語に切り替えようと昨年からジワジワとC++/CLIに移行してきました(お勉強としてはもっと前からやってましたが)。このBLOGでもC++/CLIの記事がいくつかあると思います。そもそもC#ではなくC++/CLIを選んだのは学科の特徴から、C++系のほうがいいかなーという感じだったんですが、先日、VisualStudio2010をインストールして愕然としました。「Intellisenceが働かない」。まさかと思い、ネットをググッてみますと、対応していないという話が続々と出てきました。

Intellisense、、、いわゆるコード補完が働かないというのは、死に近いんじゃないでしょうか? SP1で対応するんじゃないか、、、という話も出てますが、そういうのは待ってられません。2008までは対応しているので、しばらくはそれでごまかしても良いですが、雰囲気的に、「C++/CLIは主流じゃないのでは?」という気がしてきました。また、C++/CLIについてのよくある誤解 というBLOG記事に書いてあるように、C++/CLIはネイティブCとのラッパー的な役割に徹したほうがいいのかなという気がしてきました。

まあきっと、時間が経てば対応するとは思います。ただ、主流ではないのは間違いなく、また言語としてのわかりにくさもあることから、研究室での導入は限定的にするべきかなと思ったりしてます。ただ、研究室での開発言語はなるべく増やしたくないんですよね。学生が対応しきれませんから。。。。難しいところです。

そんなわけで、このBLOGでもC++/CLIは緩やかにフェードアウトしそうな雰囲気です。

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