2020年9月19日土曜日

Googleドキュメントやスライドに数式を綺麗に入れる方法

一般的にWordなどで、レポート、報告書、論文を書くとき、「数式」を入力する時は数式エディターを用います。が、Googleドキュメントやスライドには今のところ数式を入れる機能がありません。Googleスプレッドシートには数式の機能がありますが、ちょっと貧弱です。
結論から言うと、数式を画像化して貼り付けるのがべたーな方法ですが、Wordの数式エディタは画像としてペーストできない問題があります。

Texclipで数式を画像化して貼り付ける
TexclipはTexの数式表記を画像(PNG,EPS,SVG)に変換してくれるサイトです。画像をダウンロードしなくてもコピー&ペーストでも貼り付けることができます。ここを利用する際のTIPSは、解像度を600以上にすることをオススメします。そのほうが、スライド内で大きくしても綺麗に見えます。

Texの数式表記を知らない場合は勉強する必要がありますが、Tex自体は理工系の論文執筆ではメジャーなツールですので、知っておいて損はないでしょう。

パワーポイントの数式スライドをインポートする
Texの表記が面倒な場合は、パワーポイントで数式を数式エディタ-で書いておき、そのスライドをGoogleスライドでインポートするという方法です。インポートで数式を画像として読み込んでくれます。数式をスライドの要素として入れる時は、この方法が良いかもしれませんね。
なお、Googleスライドとパワーポイントのスライドの縦横比は一致させてください。そうしないと変な比率で画像になります。


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