2020年5月4日月曜日

GAS:自分が参加しているクラスの情報を取得する(Google Classroom API)

Google Classroomは何かとUIが不便なので、個人的にGASでアプリやツールを作り始めています。というわけで、メモ書き。。。下記のサンプルでクラス情報を取り出すことができます。まあ特に特筆するところはないですね。なお、
  • 自分の参加しているクラスしか取得はできない
  • ドメイン管理者は全クラスが取得できる
となっています。



2020年5月3日日曜日

Hangouts Meet でパワーポイントスライドの画面共有の注意事項

前回の記事
がやたらとアクセスが多いことに気づいたので追加記事です(ネタも古くなってますし)。

パワーポイントスライドショー実行時にあいかわらず問題あり?
この半年は私はMeetを使う時は基本的にGoogleスライドを共有して使っていたので、「Meet +パワーポイント」の組み合わせはあまりやってなかったんです。で、あらためて試してみると、相変わらずパワーポイントとの画面共有が弱いですね。どうやら
  • スライドショー時の画面共有範囲は、元のパワーポイントのウィンドウの位置とサイズに影響される
という仕様になってますね。つまり、以下のとおりです(学生画面はスマホアプリです)。これらはパワーポイントのウィンドウを共有した場合の挙動です。

これはなかなか気づかないバグなので気をつけてください。ちなみに全画面共有にしておけばこの問題は発生しません。


GAS: GoogleSheet上の画像にスクリプトを動的に割り当てる

GoogleSheet上でアプリを作成する時、画像にスクリプトを割り当ててボタン代わりにするのはよくあるTIPSです。しかし最近、
  • 画像に割り当てたはずのスクリプト設定が消える
という問題が頻発するようになり(一時的なバグかも知れませんが)、どうしたものかと考えた結果が今回の記事内容です。表題のとおり画像へのスクリプト割当は、GAS上で動的に設定できるようです。(画像の配置もGASでできるようです)

注意点:画像は挿入したものにする
Sheet上にボタン代わりの画像を置く時、【図形描画】アプリを使って画像を作成するのがラクですが、この方法だとSheet上の画像を認識することができないためダメです。つまり、
  1. ボタンとなる画像をファイルとして作成しておく
  2. Sheetに画像挿入のよりその画像ファイルを置く
となります。この手順を踏むことで、画像がGoogle Driveに格納されてidを持ち、GASで扱えるようになるのでしょう。なお、複数の画像を配置した場合、どのオブジェクトがどの画像かの特定する必要があるので、代替テキストの情報を利用するといいでしょう。
下記のサンプルは、画像にtestというメソッドを割り当てています。