2019年10月18日金曜日

GoogleSheetのセルを線形探索する

GoogleSheet内のある列を対象に線形探索するケースが対象です。この時によく言われるTIPは、
  • Sheetにアクセスする回数をできるだけ減らすこと
です。つまり、列のデータを全部とってきて配列に格納し、配列に対して線形探索をするというのが速度向上にも繋がります。で、これをfor文とかでループする。。っていうコードをついつい書いてしまう年頃なんですが、配列に実装されているメソッドを使ってシンプルなコードがかけるじゃんというのが、今日のネタです。
下記はそのサンプルですが、ちょっと1箇所だけ、getValues()とJavaScriptのobjectの使い方がよくわからなかったので、ちょっと細工をしてますがそこは適当に解釈してください(要は、文字列配列にしたかっただけです)。


2019年10月2日水曜日

Google Hangouts Meet でパワーポイントスライドの画面共有

Google Hangoutsは、チャットの他にビデオ会議も利用でき、複数人(25名まで)とも同時に接続できるという便利なツールです。ビデオ会議についてはGoogle Hangouts Meet に移行していくという話もあり、現在(2019/10/02)はG Suiteに加入してるユーザのみ利用できるサービスとなっています。というわけで、本記事はHangouts Meetが利用できるG Suteユーザー限定の話になります。

※なお、G Suite限定のサービスと書きましたが、一般のGoogleアカウントを持っている場合でもHangouts Meetには「参加」できます。ホストになれない(ミーティング作成できない)だけです。

旧Hangoutsでパワーポイントのスライドが画面共有できない
普段は旧Hangoutを使う派だったのですが、パワーポイントのスライドを画面共有しようとしたら、スライドショーの画面が表示されないということに気づきました。いろいろ試行錯誤したのですが、全画面表示しない限りは無理っぽい感じ?

Hangouts Meetでスライドショーを共有する
旧Hangoutsの後継という話でもあるHangouts Meetを利用できる環境でしたので、試してみたら以下の手順でできました。

(1)パワポとHangouts Meetを起動
まずは、Hangouts Meetとパワポを起動しましょう。



(2)スライドショーの実行
続いて、パワーポイントのスライドショーを実行します。下記のように画面にスライドが表示されたと思います。









(3)Alt+TabでHangouts Meetの画面に戻る
ここが一番のポイントです。スライドショーが実行されている状態で、Alt+Tabを選びます。これがWindowsのウィンドウ切り替えのショートカットになります。実行中のアプリのウィンドウが下記のように並んでいるはずですから、Alt+Tab(MacならCommand+Tab)を押しながらHangouts Meetのウィンドウにフォーカスを移動させて、Hangouts Meetの画面に戻りましょう。







(4)スライドショーのウィンドウ共有を選択
Hangouts Meetの画面共有は旧Hangoutsと少しだけやり方が異なります。画面右下に「今すぐ表示」というボタンがあります。ここを押すと、画面共有の設定メニューが出てきます。
「ウィンドウ」を選んで「スライドショー」の画面を選びます。パワーポイント本体ではないことに注意してください。



これで解決です。同じことを旧Hangoutsでやると、画面が真っ黒になったりスライドを変更しても変わらなかったりなど、ちょっと意味不明な状態になってましたが、Hangouts MeetならOKです。G Suiteを利用されてるなら、これを機会にHangouts Meetに移行もいいかもしれません。