2019年9月17日火曜日

UUIDとその生成方法

UUIDとはUniversally Unique Identifierの略で
  • (世界的レベルでみても)重複することのないID
のことです。BLEなどの通信ではこれを利用してデバイスの区別をし、データを受信します。UUIDは基本的に自由に設定できるものですが、上記の条件を満たすことが条件です。
ただ、IPアドレスやURLのように厳密性はないので、ネットなどのサンプルプログラムに載っているUUIDを使ってもとりあえず動きますが、実運用上、絶対に重複することはないという確証がないかぎり、変更したほうがいいです。

UUIDの作り方
日付、時間、MACアドレス、緯度経度、乱数、組織名、個人名などを組み合わせて作るのが基本です。が、いちいち考えるのがめんどくさいので
を使いましょう。プログラムで動的に生成したい場合は、過去記事
のようなライブラリを用いることをオススメします。




2019年9月11日水曜日

Python: CarbonSound/CarbonSound.h' file not foundが出た場合

MacにAdafruit_BluefruitLEをインストールしようとして
  • python setup.py install
を実行すると表題のようなエラー。

解決策は、最新のPythonでバージョンアップしろ。。ということでした。私の場合は、なぜか2.7系で実行されていたので、3系に変更したらなんなくコンパイル成功しました。

2019年9月6日金曜日

MacでM5Burnerがうまく動かなかったときのメモ書き

2019/09/05現在のバグと思われるので、将来的には解消される一時的なネタのメモです。
MacでM5StackのUIFlowを試してみようかと思い、ファームウェアを焼こうとM5Burnerをダウンロード。M5Burner上でファームウェア選択してダウンロード&Burnという手順を踏むことになるのですが、ダウンロードアイコンをクリックしても反応なし。Burnボタンを押してもダウンロードしろというエラーメッセージ。意味不明。。やっぱりMac版はまともに動かないのかな?

解決策:M5Burner.app内のM5Burnerを実行せよ
実行ファイルであるM5Burner.appを実行するのは、この記事を書いている段階ではだめらしい。M5Burner.appのコンテキストメニューを開いて(Ctl+Click)、「パッケージの内容を表示」を実行。それから、
  • Contents->MacOS->M5Burner を実行
で、正しく動作するM5Burnerが起動します。

この手の情報は朝令暮改で、どんどん情報が変わっていくので要注意です。