2019年1月7日月曜日

論文の図作成にはDrow.IOが良いみたいです

ラボでは、原則図などはパワポを使って作成するように指示してきました。これは、
  • 発表スライドとしてそのまま使える
  • パワポはまずこの世から無くなることはないだろう(データの持続性)
という狙いがあったからですが、ここ数年前からゼミ内では、Drow.IOというのが流行っているようで。。。個人的には、勝手に変なものを使われると困るなぁと思っていたのですが、意外とそうでもない?ことに気づきました。

Drow.IOの特徴と利点
個人的におすすめできる点は下記です。
フリーのやつって、急にサービスが終了されたりすることがありますが、これは、オープンソースで保守されているのでちょっと安心かな。頻繁に更新されているようですし。個人的に気に入ったのは、PDFに出力するときに、該当部分だけトリミングしてくれる、いわゆるcropの機能があることです。Tex用に画像を作るときは便利だと思います。

Drow.IOの欠点
Wordへの貼り付けには注意が必要です。PNG等の画像にして貼り付けると確実に画像が劣化します。おすすめは、PDF→emf(拡張メタファイル)と変換してからWordに貼り付けることです。pdfをemfに変換するには Inkscape などのアプリを利用しましょう。こういった手間がかかるのが欠点といえますね。





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