2019年1月22日火曜日

Azure Table Storageの使い方 ~テーブルへの接続~

Azure Table Storageとは
Azure Table Storageは、AWSでいうDynamoDBの位置づけのようです。料金的にも容量とアクセス数のみらしいので(誤解しているかもしれないが)、いろいろ考えた末、Azure Table StorageをラボのメインDBに変えていこうか、、という結論に至りました。

Azure Table Storageのセッティング
Azure Table Storageは、Azure Storageの機能の一つとなっています。セッティングは簡単です。ポイントだけ書いていきます。
  • AzurePortalサイトからStorageアカウントは作成しておく
  • テーブルは事前に作成しなくても良い
  • Storageアカウントのアクセスキーより、接続文字列を入手しておく

Visual Studio の設定
下記の2つのライブラリをNugetで明示的に取得しておく
  • WindowsAzure.Storage
  • Microsoft.WindowsAzure.ConfigurationManager
Nugetマネージャーを見てみると他のライブラリも登録されていましたが、これらに付随してインストールされた可能性あり。

サンプルコード
アカウント情報(アクセスキーなど)はコードに直接記述せず、App.configファイルに記述してプログラムにアクセスするのが基本です。下記のようにApp.configファイルに記述します。
<appSettings> <add key="StorageConnectionString" value="XXXXXXX" /> </appSettings>
XXXXXのところは、上記で取得した接続文字列をそのままコピペしてください。

下記のコードは、"SampleTable"というテーブルに接続している例です。



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