2017年1月18日水曜日

TensorFlow for Windowsをインストールしてみた

TensorFlowはバージョン0.12からWindowsをサポートするようになりましたので、そのインストールのメモ書きです。ちなみに、個人的にPythonはよくわかってないレベルです。

Anacondaのインストール
TensorFlowを動かすには各種数値計算系のライブラリが必要になるのですが、Anacondaというライブラリ?を入れれば関係するライブラリが一括してインストールされるらしいので、これをインストールします。Pythonのバージョンは3.5で64bit版にしました。
Anaconda Promptを起動
コマンドプロンプトではなく、Anacondaプロンプトを起動して下さい(Anacondaのインストールで入ります)。以後、このプロンプトでの動作です。

pipでインストール
Pythonではpipというパッケージ管理システムがあります。TensorFlowもこれを利用します。
TensorFlowのインストールの前に、次のおまじないのコマンド2つ入力しておきましょう。pipとsetuptoolsのアップグレードをしているんだと思います。
python -m pip install --upgrade pip
pip install --upgrade -I setuptools
上のおまじないが終わったら、下記の通り入力しましょう。
C:\> pip install --upgrade https://storage.googleapis.com/tensorflow/windows/gpu/tensorflow_gpu-0.12.1-cp35-cp35m-win_amd64.whl
インストールするバージョンやによってURLは変わってきますので注意です。ここの記述の詳細は、公式サイトの Pip installation on Windowsを確認して下さい。

動作確認
下記のコマンドでバージョンが表示されたらインストール成功です。
python -c "import tensorflow; print(tensorflow.__version__);"


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