2015年3月12日木曜日

Eclipseを起動させるJava VMのバージョンを指定する

GWTやGAE対応のアプリ開発をするときは、EclipseにGPE(Google Plugin for Eclipse)をインストールするのが普通ですが、現段階でのGPEの動作条件は
Java 7(JRE 7) かつ最新のEclipse
となっています。Javaを利用するのがEclipseだけならまだいいですが、すでにJava8がインストールされていた場合、、、わざわざ新しい方を消すというのも勧められません。共存するためには、EclipseだけJava7で動かす必要があります。で、その方法ですが、eclipse.iniファイルにおいて、
-vm
C:\Program Files\Java\jre7\bin\javaw.exe
という記述を追加すればOKです。ここの書き方の注意点は、オプション名と値を必ず2行に分けて記述することです。 また、-vmargsよりも前に書かないとダメです。


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