2017年9月7日木曜日

Windows Defenderが更新できない場合の対処法(Proxy設定)

外部へのアクセスがProxy経由に限定されている場合、Windows Defenderの定義ファイルは更新することができません。当然、Proxy設定しておくべきなのですが、
  • Windows DefenderにはProxy設定画面がない
  • OSのProxy設定を参照しているわけではない
というトラップがあります。これを回避するには、下記のコマンドを入力して別途Proxyの設定(WinHTTPのプロキシー設定)をします。
netsh winhttp set proxy proxy.xxxxx.xxx.xx.xx:8080
ただし、このコマンドには管理者権限が必要なので、管理者権限でコマンドプロンプトかパワーシェルを立ち上げて下さい。また、上記サーバー名やポート番号は例ですので、適切な名前を番号に変更して下さい。



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