2012年7月23日月曜日

Bloggerにてソースコードを載せる方法

本サイトではソースコードを整形して載せていますが、このスタイルは既存のものを流用しています。
と呼ばれるもので、以前はBloggerでSyntaxHighlighterを使うためのウィジェットを使ってましたが、古いバージョンにしか対応しておらず、また現在は簡単にできるようなので、今回から新しく導入すると共に、その方法を紹介します。
まず、下記のJavaScriptコードを、BloggerのレイアウトからJavaScriptガジェットとして埋め込んでください。
 
 
 
 
 
 
 

 

上記で重要になってくるのは、
  • テーマ設定ファイル(shThemeXXXX.css)
  • ブラシ設定ファイル(shBrushYYYY.js)
の指定です。XXXXやYYYYのところはいろいろなバリエーションがありますので、自分にあったテーマや言語を読むこむようにしてください。(多くするとロードが遅くなります)

これを埋め込んだ後、ブログの本文のソースコードのところを下記のようにpreタグで囲みます。

※ここにソースコードを書く
brush:の右側のところは記載する言語を書きます。このあたりの書き方は本家サイトにあるので探してみましょう。他にもいろいろなオプションがあるので試してみましょう。

GWT: UiBinderを利用したファイルアップロード

GWTでファイルアップロードフォームを記述する方法は、以前の記事で紹介しましたが、UiBinderを使うとよりシンプルになります。
ここでは、SubmitButtonクラスを利用しています。このボタンを使うと、送信処理の記述が不要になります。もちろん、ふつうのButtonを利用してsubmit()メソッドを呼び出す方法もアリです。 サーバー部分の記述は従来通りです。

2012年7月20日金曜日

Eclipse:国内のサイトを利用してアップデートを高速化する

Eclipseの各種プラグインソフトは、新規ソフトウェアのインストールの画面を利用して行いますが、ソフトウェアのダウンロード元のサイトはデフォルトでは、
  • http://download.eclipse.org/
となっています。実はこのサイトのミラーが国内には存在します。
  • http://ftp.jaist.ac.jp/pub/eclipse/
そこで、デフォルトのサイトを国内にすべて変更することでアップデートの高速化が図れます。ただし、Eclipseはデフォルトで複数の箇所でこのURLを指定しているので、いちいちすべて書き換えるのが面倒です。そこで、簡単な手順を下記に上げます。
  1. 新規ソフトウェア→使用可能なソフトウェア・サイトをクリック
  2. すべてのロケーションを選んでエクスポート
  3. エクスポートしたファイルをコピーし、別名で保存しておく(万一のバックアップ)
  4. すべてのロケーションを選んで除去(remove)
  5. エクスポートしたファイルをエディタで開き、上記のデフォルトのURLの箇所を国内のURLのところへ置換して保存( http://download.eclipse.org/ →  http://ftp.jaist.ac.jp/pub/eclipse/ )
  6. そのファイルをインポート
つまり、1つずつ変更するよりも設定ファイルをエクスポートして一括変換してすべて書き直すほうが手ばやいってことですね。


2012年7月7日土曜日

MSWord: 文末のセクション区切りを削除する

Wordで原稿を書いていて、原稿の文末にセクション区切りが入ってしまい、余分に空白のページが入ってしまうことがあります。「セクションを消したらいいのでは?」と思いがちですが、これを単純に消すとそれ以前のレイアウトまで変わってしまいます。
で、この解決方法は以下のとおり。
セクション区切りの先頭にカーソルを置き、数行改行する
Ctrl+Shift+ENDキーを押したあと、「DEL」キーを押す(最後はDELキーだけ押す)
これにより、以降のセクション情報が消えます。

P.S
今後、こういったWord系の話も論文作成に関連するネタとして書いていこうかなと思ってます。