2012年2月24日金曜日

EclipseのGWTプラグインのHTML生成ウィザードにバグ?

EclipseのGWTプラグインHTML生成ウィザードにちょっとバグがあるようなので2つほど取り上げときます。

旧バージョンにバグ
1つ目は既に解決済みのバグですが、古いバージョンだとHTMLファイルが生成されない模様(ネットでも同様の指摘があり)。Finishを押してもウィザードが閉じずに何も作られない現象が起きることがあります。これは古いバージョンで起きていたようで、もしこの現象が生じたらプラグインを最新版にアップデートしておきましょう。

現バージョンでもバグ?
もう1つはおそらく現在も治っていないバグですが、ウィザードで生成されるHTMLファイルが正しく生成されません。このHTMLはアプリの実体、つまりnocache.jsファイルへの参照が記述されてるのですが、その参照の記述が正しくされないというバグが起きています。具体的にいうとnocache.jsだけ書いてあって、ディレクトリとかパッケージ名が正しい名前が書かれていません。実際にこのファイルがどこに配備されるのかは、GWTコンパイラが生成するファイルみればわかりますので、その通りにしましょう。まあだいたい、
モジュール名/モジュール名.nocache.js
という記述になっているはずです。

なお2つめのバグは、Dynamic WebApplicationプロジェクトでGWTを利用した際に発生しました。動作環境はEclipse3.7 with GWT2.4 on Macです。GWTを利用するときは普通はGoogleのWebapplicationプロジェクトを利用するので、ほとんどの人はHTMLファイルウィザードなんて利用してないから気づいてないのかもしれません(あるいは私の固有のバグ?)。


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