2010年7月8日木曜日

OpenCV2.1をWindowsで利用する

以前の記事、OpenCV2.0をWindowsで利用するの続編です。

前回の時は、Cmakeを利用して各種ファイルをコンパイルする必要がありましたが、 今はそんなことをしなくてもいいよいです。公式サイトの中に
  •  OpenCV-2.1.0-win32-vs2008.exe
 というファイルがあります。これを使えば、CMakeでコンパイルする必要はないようです。

なお、
  • ヘッダ:c:\OpenCV2.1\include\opencv
  • ライブラリ: c:\OpenCV2.1\lib
  • DLL: c:\OpenCV2.1\bin
に存在します。また、Debug用ファイルにはdという接尾語がついてます。(例:cv201d.lib) DebugとReleaseにあわせて適切に設定したほうがよいでしょう。

このインストールファイルは、vs2008用のような名前ですが、VS2010でも使えます。ネットでは、2005でも動くと書かれています。

まだ本研究室では2.0系はまともに動かしてないのですが、いつまでたっても1.0系というのはどうかと思うのでー。今年から徐々に2.0系に乗り換えようかと思います。

0 件のコメント:

コメントを投稿