2010年1月16日土曜日

NetbeansでGAEのサンプルを動かしてみた

いまさらですが、Netbeansでプラグインを利用してGAEを動かしてみた。そのメモ書きです。

Java JDKのインストールと設定
Netbeans使ってる人は、必要ないと思ってる人もいるかもしれませんが要注意です。コマンドプロンプトにて
  • javac
  • java
の各コマンドが動くか確認してください。つまり、パスの設定ができているかが重要です。ここをミスるとGAEアプリの実行時にエラーがでます。

Google App Engine SDKのインストール
まずは、SDKをインストールしましょう。ダウンロードサイトはこちら

GAEプラグインの登録
デフォルトではプラグインはないので、kenaiのアップデートサーバーを登録しておく必要があります。
http://kenai.com/projects/nbappengine/downloads/download/Latest_NetBeans68/updates.xml
を追加して、Google AppEngineのプラグインを利用できるようにします。


Google App Engineのサーバー登録
GAEはJettyと呼ばれるコンテナ上で動きます。よって、Netbeansで使うサーバーとして登録します。名前は、Google App Engineとなっていると思います。

サンプルプログラムを動かしてみる
まずは、サンプルプログラムを動かしてみましょう。これが動かないと話になりませんので。で、これが動かないようだと、上述の設定のどこかを見逃していることになります。

GAEにデプロイする
プ ロジェクトの上で右クリックすると[Deploy to Google App Engine]というメニューがあります。これを使えばいいわけですが、さてどこにデプロイされるのか?その設定は、appengine-web.xml に記述します。GAEに登録しているアプリケーション名を書けばOKです。ここを設定しないと、プロジェクト名をアプリケーション名として登録しにいくよ うです(当然その名前のプロジェクトがないとエラーがでるはず)。

で、先述の[Deploy to Google App Engine]を選んで、パスワードなどを入力すればうごくはず、、、ですが、この段階で、
java.lang.IllegalStateException: cannot find javac executable based on java.home,,,,,,
というエラーが出てしまった場合、、、これは、Google App Engine SDKがjavacを認識できていないということなので、Google App Engine SDK for java のインストールディレクトリにある、bin/appcfg.cmdを編集し、

変更前:@java -cp .....
変更後:@"%JAVA_HOME%\bin\java" -cp ...
に書き換えればオッケイです。

とりあえず、上述により無事デプロイすることで動きましたので、これでやっとNetbeansで作成したアプリをGAEに移植できるかなぁ。

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