2009年9月25日金曜日

GWTでのデータクラス設計の際の注意事項

GWT-RPCでは、データの授受を行うデータクラスを定義し、それをサービスメソッドの引数ならびに戻り値に設定することで、複数のデータをまとめて授受することができます。

その際、若干不確定情報がありますが、以下の注意が必要です。
  1. かならずPOJOにしてください
  2. com.google.gwt.user.client.rpc.IsSerializable インターフェースを実装する
  3. アノテーション等の記述はできません
  4. 定義したクラスは、かならずclientパッケージに入れてください。
2と4は重要です。2について補足しますが、例えば以下のようにします。

import com.google.gwt.user.client.rpc.IsSerializable;

public class user implements IsSerializable {

private Integer id;
private String name;

public Integer getId() {
return id;
}
public void setId(Integer id) {
this.id = id;
}
public String getName() {
return name;
}
public void setName(String name) {
this.name = name;
}
}


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